曹洞宗 長久山 宝泉寺
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宗 派 曹洞宗 (そうとうしゅう)
山 号 長久山 (ちょうきゅうざん)
寺院名 宝泉寺 (ほうせんじ)
本 尊 釈迦無尼仏(しゃかむにぶつ)
開 山 金剛寺4世 高庵永薫大和尚
開 基 新井太郎右ェ門勝行
  • 由緒
当寺の開基は新井太郎右ェ門勝行、清和源氏15代の曾孫資高公の3男源四郎資行が岩槻城内にて成長し後岩槻領内の太田新井町(白岡町)に隠棲、姓を「新井」、名を「太郎右ェ門勝行」と改めた。後大竹村(川口市)に居を構えて大竹・花栗の両村長をつとめた。勝行は大竹村に堂宇を建立し自ら開基となり、安行吉岡の金剛寺4世高庵永薫禅師を招請して開山とし長久山宝泉寺と称した(天正年間)
  • 本堂建立の沿革
最初 天正年間(1570年代頃)本堂建立
改築 延宝6年(1680年頃)12月
改築 安政3年(1856年)8月25日の大嵐にて本堂倒壊
文久元年(1861年)11月再建
現在の本堂建立 昭和47年5月落成(銅板葺、鉄筋)
  • 現在
昭和47年、23世活山荘道の代に現在の本堂が完成、
昭和58年、24世蘭山邦宜の代に山門改修、墓地・境内整備、
そして現在 25世の代で客殿・庫裏を新築、平成11年に落慶、
合わせて境内の緑化・造園改修工事、現在に至る。
  • 新客殿について
「新客殿は「自然と人にやさしい建築物」をというコンセプトで、
先駆的な寺院設計を 心掛けている。
太陽熱、雨水、自然素材を活用し、
バリアフリー、ユニバーサル・デザインを 導入することで、
従来のお寺の「寒くて暗い」といったイメージを払拭、
「環境と福祉に配慮した暖かくて明るい」建物を 目指している。

参考資料:”こうして「総合環境共生型住まい」ができた”(文芸社刊)」
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